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男前!江戸与那城型 (限定1) |
現代三線7種型の一つ、【与那城型(ゆなぐしくがた)通称・ユナー)の正当派生の 【江戸与那城型(えどゆなぐしくがた)通称・江戸ユナー】です。 ユナーと江戸ユナーの大きな違いは糸蔵が長いのと芯に三つの穴が開いているところです。
これは、従来あったユナー型を[江戸上り]の際、よりチルを多く巻いておけるように 糸蔵を延ばし改良したということと、[江戸上り]を三度行ったということから 芯に穴を三つ開けたという説があります。 これらの特徴から【江戸与那城型】と【与那城型】の違いを容易に見極めることが出来るでしょう。
で、この三線の外面特徴ですが高級黒檀を使用し重量感抜群で既に三線をお持ちの方も きっと満足頂けると思います。 塗りは艶ありブラック、特徴の糸蔵の中は伝統のゴールドで仕上げてあります。
カラクイは通常よりかなり大きい象牙で贅沢仕様です。 江戸ユナーは糸蔵が長いのでこの大きさのを付けても チンダミの際、狭くなりませんからGOODです♪
ティーガーは本牛皮のツートンで中にミンサー織を組み込んでいる凝ったタイプです。 使えば使うほど汗と涙(笑)で飴色になりチーガにもフィットしてきますから 味わいが出て愛着が増すと思いますよ。
肝心の音ですが、鳴らすと適度にキンキン張ってあるおかげで 高音が伸びて凄く魅力的な出方をしてます。 これはチーガにユナー型専用盛島開鐘タイプを採用しているところも大きいでしょうね。 中にはポコポコの情唄向きを好まれる方もいらっしゃいますが やはりここは正統派三線【江戸与那城型】にはこれですね〜。 どうぞ一度音を鳴らしにいらしてくださいませ。
しかし、こうして見てきますとコテコテの親父仕様のようですが 逆に若い女性が集まりなんかでこんなの持って演奏してたら惚れちゃいそうです☆ 個人的には古典なさっている方にオススメしたい一丁です。
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| MTS-001 |
男前!江戸与那城型 (限定1) |
税込価格 300,000 円 |
調整中 |
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